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制作秘話その2:市場区分ロゴのウラ話

2021.11.30

新市場区分プロモーションチーム

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制作秘話その2:市場区分ロゴのウラ話
新市場区分プロモーションチーム

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前回は、市場区分見直しのキャンペーンマークに込められた想いについてご紹介しました。このマークにおいては3つの新市場区分が交わりあうことで円になっているということは既にご説明したとおりですが、よくみてみると、3つの新市場区分にそれぞれ異なる書体でロゴマークが設定されています。今回は、その内容についてご紹介します。

コンセプトを体現するロゴマーク

東証が今般の市場区分見直しを行うこととした目的は様々ありますが、その1つは、今まで曖昧だった各市場区分のコンセプトをハッキリさせ、わかりやすく利便性の高い市場を創ること。それぞれの違いを簡潔に示すため、各市場区分のロゴマークにはテーマが設定されています。

プライム市場:「品格」

プライム市場のロゴマークは、上品で気品のある書体を用いています。グローバルで活躍するプライム市場上場会社の「品格」をイメージしています。PRIME TOKYO

スタンダード市場:「正統」

スタンダード市場のロゴマークは、シンプルでポピュラーな書体を用いています。東証における最も標準的な市場区分であるスタンダード市場の「正統」なイメージを体現するロゴです。

STANDART TOKYO

グロース市場:「モダン」

グロース市場のロゴマークは、スタイリッシュで洗練された書体を用いています。新たな未来を切り開く「モダン」なグロース市場上場会社をイメージしたものです。

GROWTH TOKYO

上場会社の持続的な成長を願って

ここで、それぞれのロゴを改めてよく見てみると、書体にひと手間加えられており、上に線が伸びていることがわかります。
今般の市場区分見直しの目的の1つ目は先に触れたとおりですが、2つ目の理由は、上場会社の持続的な成長を支えられるような市場を創るため。ロゴマークの上に伸びる線には、上場会社の右肩上がりの成長を願う想いが込められています。
ロゴの特徴

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